借金返済ブログ

お金を借りたら借金返済

お金を借りたら借金返済

 

お金を借りたのだから借金返済しなければならないことは頭で理解しています。
しかし返さなければならないから毎月これくらいは絶対用意しておかなければならない、と思えば思うほど、そのお金を使いたいと思ってしまうのです。

 

この分お金があれば毎日もっと贅沢ができるしもっと好きなものが買えると思ってしまうのです。

 

そうやって好き勝手していろんなものを購入して、自分のお金では足りなくなって金融機関からお金を借りたというのもわかっているのですが、自分が借りたのに返すという当たり前のことができなくてモヤモヤしてしまうのです。

 

今の仕事の手取りもさしてよくありませんのでそこから毎月万単位で返すのは正直しんどいものがあります。
しかしそれを一回でもサボると余計にお金がしんどくなってしまうのです。

 

いつも、あと何ヶ月で借金を返し終えることができる、そうしたら自由にお金を使うことができるようになるんだ、ということを心の支えにしているのですが、お金を返し終えたら自制が効かなくなりまたお金を沢山使って借金してしまうのではないかと思ってしまうのです。

 

今は毎日安い食材を購入して鍋とか作って生活しています。
本当は定価でよいものを購入して食べたいしコンビニ弁当とかも食べたいと思ってしまうのです。
しかし借金返済を終えるまでは我慢しなければならないのです。

 

借金しない生活

借金しない生活

 

私は借金をする人や借金そのものを否定するつもりはありませんが、やはり人生の大きく変えてしまうターニングポイントになる事象だと思うので慎重になるべきだと思います。
しかし一方で気軽に借金をする人、もしくは借金を重ねる人がいます。

 

慎重に生きている身としては、あの安易な選択が少々理解できません。
私は幼少の頃から「借りたものは返す」と強く躾けられてきた身なので、仮に何かを借りたとしてもすぐに返します。

 

借金というものは借り物としては最たる存在だと思いますので、もし私が借金をしたとしてもすぐに返すようにするでしょう。
すぐに返せないにしても、どうしたら返せるようになるのか、どうすれば良いのかを考えて行動すると思います。

 

その考えや行動の中に、他から借金して返せば良いやという選択肢は持ちえません。
結局はそれは借金を返したことにはなりませんし。

 

しかし借金をする人、重ねる人は現代だけの話に限ったわけではありません。
古くは「ヴェニスの商人」や「罪と罰」という名著にも、借金に関連するワードは出てきます。

 

古今東西関係なく、やはりそういう人はいたということなのでしょう。
しかしだからといって、やはり私は借金をするという選択肢を持つことはできません。

 

恐らく一生借金をしないように生活を心掛けることでしょう。
面白みのない人生かもしれませんけど。

 

借金返済のプレッシャー

借金返済のプレッシャー

 

借金と言うのはまああからさまに言えるものではありませんが、自分にも結構な額がありますね。
大学生時代からクレジットカードなどでちょっとした借金は合ったのですが、やはり社会人になると収入が増える代わりに、より大きな借金と言うものが増える機会がありますね。

 

一番最近で大きな買い物をしたものは車なのですが、やはり車のローンは必要なものだったとは言っても大学生時代には考えられないぐらいの値段でしたね。
正社員になって初めて分かる月額に払える返済額というもので、しばらくは無駄使いできない感じだなと思います。

 

幸いなんとかなるレベルなので車のローン以外には借金をしなくてすみそうです。
消費者金融なども便利そうなのですが、やはりもし必要になるのならは銀行系ローンを使うかもしれません。
現在払っているものとしては車のローンと大学の奨学金ですが、プレッシャーというのは感じていますね。

 

そんな話を友人にすると、それ全然プレッシャーを感じる類の借金ではないだろと言われましたが、自分は大学生時代にお金のトラブルをしたことがあって、それで大きく反省して借金に関しては敏感になってしまいました。
まあそういったわけで借金に関してはプレッシャーを感じつつも返済を忘れないようにしたいなと思っています。

 

借金返済の相続

借金返済の相続

 

借金は自分が背負ってなくても、ある日突然背負わされる可能性があります。
それが相続になります。

 

相続は誰にでも起きうることですが、そのときにはは本当に注意しないと、借金が舞い込んでくる可能性があります。

 

相続で注意しないといけないのは、被相続人が借金を持っていると事前に知っている場合、相続放棄をすれば借金を背負わなくて済みます。
ただ、借金を背負わなくて住む代わりに、それ以外の相続財産も諦めないといけません。

 

だから、被相続人の持っている金銭、不動産などを本来ならば相続できるとしても、それらは自分のものにはならないのです。
その代わり借金分は相続しないで済むので、大分助かりますが。

 

借金の金額によっては、借金も相続してしまったほうが得になる場合もあります。
それはそれ以外の相続財産の価値が借金の総額を越えるような場合です。

 

したがって、相続のときには借金の総額とその他相続財産の総額をきちんと出さないといけません。
そういったことを丁寧にやって始めて、借金を相続すべきか?すべきじゃないか?が分かります。

 

自分は借金なんかに縁がないと思っていても、ある日突然借金が身近に感じられる、借金を自分が背負うかも知れない日がくるかもしれないので、適切な行動が取れるように準備と覚悟をしておくと良いでしょう。
相続財産の方が大きければ、背負った借金はすぐに返せると思いますが。

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